一般財団法人 北海道食品開発流通地興(略称:北海道地興) 北海道函館市 ◆ 北海道の新鮮かつ安全な食材を活用した食品の開発、国際流通による世界への情報発信及び国内外の人脈の広がりを地域振興、企業家育成に発展させ、新たなビジネスモデルを創造します。

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函館市水産物地方卸売市場 【配信】魚河岸情報活 北海

災害時でもご飯が炊ける 祝!:業務開始 函館市内

一般財団法人 北海道食品開発流通地興「略称:地興ちこう」

「食品」「開発」「流通」をとおして地域振興(地興=ちこう)に貢献する一般財団法人を設立しました。(法人登記:平成24年6月21日)

◆事業目的
北海道の新鮮かつ安全な食材を活用した食品を開発。国内はもとより国際的な物流活動をとおして世界に情報発信。国内外の人脈の広がりを地域振興、人材育成に発展させます。

◆事務所の住所
  北海道函館市亀田町1-10(電話/FAX:0138-86-7707)
  北海道ガス㈱函館支店の隣です。 【地図表示】クリック

     ◆◆◆◆ 主要な活動状況 ◆◆◆◆

               【以下に示す】 

中小企業・小規模事業者向け、海外輸出事業促進の支援業務

【H30.5.8】
 弊社は、中小企業や小規模事業者が取り組む食品及びその加工品(農・水・酪・畜産品)の海外輸出事業について、その営業・販売の成果がでるよう課題解決に向けた多様な業務支援を行い、国内企業、海外企業、弊社の3者が信頼による相互連携を築き道産品の輸出促進に貢献することを目指している。
例えば、輸出先への営業・流通・契約・納品・運送・販売・保守等を各企業が自ら行う必要があるが、これらの煩雑な事務処理等輸出業務を弊社が支援・代行することもできる。また、それらに伴う人材育成研修も企画する。
【具体的内容】
1.北海道企業の商品の輸出促進に関わる育成・指導
  ・販売前の商品の内容・品質等の評価と改善、
  ・海外で売れるか?販売力向上と価格付けの考え方、流通、販売計画と収支の対応
  ・輸出先での納品・陳列・試食・PR宣伝の対応  
  ・現地展示会等で説明要員の確保、販売手法等の対応
  ・販売商品の海外のお客様の嗜好性・製品や包装の評価、改善要望等の対応
  ・商品確認(添加物内容、包装内容、価格設定、販売手法、PR媒体、食品表示)
  ・営業提案資料作成、説明手法等
  ・面談、相談、要望、販売状況、販売結果等のフォローを行い、更なる改善策を検討

2.新規、既存の輸出企業の育成・改善指導(フォロー数)
  ・平成28年度(28事業者)
  ・平成29年度(21事業者)
  ・平成30年度(事業者の要望を調査中)

平成29年度、新聞・TV報道された弊社の主な活動(一覧)

【H30.3.31】

◆たくさんのマスメディアより、記者インタビュー、記事提供、問合せ等がありました 
 ・平成30年2月3日 函館新聞  【中国へ独自ルートで鮮魚輸出】
 ・平成30年1月28日 北海道新聞 【中国へ鮮魚輸出新ルート】
 ・平成29年10月4日 北海道新聞 【おいしい地酒を期待】
 ・平成29年10月1日 函館新聞  【酒米吟風みのりよし】
 ・平成29年6月28日 函館新聞 【北海道経済産業局感謝状授与】
 ・平成29年6月7日 北海道新聞 【地酒函館奉行、酒米吟風の田植祭】
 ・平成29年6月4日 読売新聞 【地酒函館奉行、酒米の豊作願う】
 ・平成29年6月4日 函館新聞 【地酒函館奉行、売れ行き好調増産へ】
 ・平成29年4月24日 NHK総合TV(北海道版)ホットニュース
   :スイッチ=グローバルを見据えよ【道産食品の輸出拡大を】10分間放送
 ・平成29年4月24日 水産新聞 【道産鮮魚、中国へ直送指始動】
 ・平成29年4月18日 北海道新聞 【上海ローソン、道産菓子販売】
 ・平成29年3月9日 北海道新聞 【鮮魚最短3日で中国へ、体制構築輸出開始】
 ・平成29年2月14日 函館新聞 【中国へ鮮魚輸出開始】
 ・平成29年1月16日 日経MJ新聞 【北海道の鮮魚、中国へ直送、高値で輸出】

香港SOGOデパートで2018年春のイベント「北海道大冒険」を開催

【H30.3.28~4.3】
 香港SOGOデパートは、弊社主催の春のイベント「北海道大冒険」を初めて開催する。北海道の春は、農・水・酪・畜産品も含めて、冬季後で新規商品が乏しい時期のイベントとなる。弊社が全て企画、運営を担当して、昨年秋のイベントと同様な店舗規模で開催する。
        <開催内容>
1.開催日  2018年3月28日~4月3日 (7日間) 
2.場 所  香港SOGO 地下2階 イベント会場(FRESH MART)
3、名 称  「北海道大冒険」
4.主 催  一般財団法人 北海道食品開発流通地興
5.協 力  商品提供の各社と参加企業
6.目 的  北海道の春に相応しい食品・加工品を中心に展示販売
       香港の皆様へ北海道の季節と自然の魅力をイメージ
       北海道を食を発信してブランド力の向上を訴求する

7.内 容  北海道の企業の春を感じさせる食品や商品を販売する
 ・水産物: サンマ・鮭・カニ・・水産加工品各種【カネシメ高橋水産の協力】
 ・農産物: 米・玉葱・ジャガイモ・他 【HAL財団・札幌ホクレン青果】
 ・畜産物: ハムソーセージ等・ 【まるはニチロ畜産】
 ・酪農品: 北海道のヨーグルト 【新札幌乳業】、
 ・お菓子: 豆菓子・スィーツ 【小林製菓・クレストジャパン他各社の協力】
 ・飲料水: 北海道コカコーラ商品 【北海道コカコーラボトラーズ】
 ・スープ: コーンスープなど 【北海道ダイニングキッチン】
 ・食 売; いかめし・ホタテ焼き【サンフーズの協力他】

8.販売体制  各販売コーナー・テーブルでは、試食を中心に、北海道の味を売る
9.出店社  北海道関連 30社(120商品)を紹介    
10.運営体  参加企業、団体(4社)が出店各社を取りまとめて運営する

11.実施の評価
 網走のクリオネや道東の魅力発信の企画をしたが気象条件が合わなく中止となった。出展商品群が、北海道の雪解け時期で物が無く新鮮さが強調できないイベントとなった。昨年秋のイベントの継続的な取り組みとなり来場者に対して新鮮味が打ち出せなかった。イースターの連休日に掛かり、想定した多くのお客様の来場を見込めなかった。しかしながら、香港SOGOの協力のもと、ある程度の売上額は確保できた。
 新しいHAL財団等と連続して取り組んで頂ける他の団体もできて今後に繋げたい。今年10月の秋のイベントを期待して、香港SOGOと具体的な打合せを進行をさせている。

静岡県より「マーケティング・アドバイザリー委員」に任命される

【H30.3.14】
1.目的
 静岡県は平成29年度、副知事直轄の産業振興を目的とした組織を立ち上げた。人口減少と消費の低迷等の社会環境に対応して、地域企業の商品を海外への輸出を促進すると共に、地域商社を育成して海外販路を拡大する事を目指している。

2.委員
 マーケティング・アドバイザリー委員は、県内外から有識者5名が任命された。弊社、谷澤代表理事は、新日本スーパーマーケット協会から推薦を受けて委員に任命された。

3.委員会
 ・第一回 平成29年8月16日  海外進出企業の事業選定
 ・第二回 平成29年11月24日 海外進出企業の事業選定
 ・第三回 平成30年3月14日  海外進出企業の事業選定企業の報告

4.評価
 静岡県は、海外への取組が遅れていると聞くが、大手の産業界は着実に進めている状況にある。しかしながら、中小企業のグローバル化が進んでいないと言われるが、海外戦略上において商品から育てて行く地域政策については、たいへん重要な事である。出席させて頂きヒアリングしても、全企業が真面目な取り組みをしている事から、今後の結果が結実して行く事に楽しみを感じる。また、今回の静岡県の政策については、各企業が政策に充分理解して力とベクトルが合致して、方向性など不思議なくらいスピード感が速い事が成功に繋がると考える。
 =これを静岡県の難波副知事が曰く、やると決めたら早いのは県民性であると言うそうである。れだけでも、歴史的に県民性は、経済的にもゆとりがあり豊かな環境がある県と認識した次第である。
 平成30年度も静岡県から「マーケティング・アドバイザリー委員」を要請されて承諾しました。

5.詳細
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/export/challenge3.html

中国(北京)で北海道鮮魚の輸出促進試食会を開催(好評)

【H30.1.17】
1.目的
 中国(北京)への北海道の鮮魚輸出計画に基づき、現地飲食店、お客様の囲い込みを目的として、北海道産鮮魚等を持ち込み、現地調理による食事会を開催した。本件は実証試験段階から本格輸出事業へ転換を図るためのニーズと顧客動向の調査を兼ねている。

2.日時  平成30年1月17日(1日間)

3.場所  北京市内 日本料理店を貸切

4.内容
 北海道の鮮魚14種(キンキ・八角・ヒラメ・イカ・ホタテ・ウニ他)の説明と試食会
 日本から関係者4名参加、現地の日本人料理人3名の協力を頂き料理を提供する

5.参加者
 北京の鮮魚の卸企業と共同開催。合計80名程度の飲食店経営者、料理関係者が試飲会参加

6.評価
 北京には、高級日本料理店200店を有する。その内120店へ鮮魚等を供給している地元企業と連携して、50店以上の経営者・料理関係者の参加を頂いた。北海道の鮮魚の新鮮さや美味しさを試食して頂き、大きな評価を受ける事が出来た。試食会で最後まで出席して頂き、鮮魚の料理法等の意見交換が出来て有意義な試食会となった。

7.新聞記者取材
 北海道新聞社から北京在住の記者が参加し記事の取材を行った

8.今後の展開
 連携企業である北京の卸会社頼社長が来道する事が確定、スケジュールを調整中
会場 試食コーナー

香港SOGOデパートで2017年秋のイベント「北海道新発見」を開催

【H29.10.5~10.10】6日間

 例年の通り、香港SOGOデパートで、秋のイベントを「北海道新発見」として開催した。北海道の秋の収穫時に合わせて、農・水・酪・畜産品を、全食品売場のイベント空間を使用する初めての取組で、リニュアルオープン以後最大のイベントとして開催を行い、弊社が全て企画、運営を担当して開催した。
1.開催日  2017年10月5日~10月10日 (6日間) 
2.場 所  香港SOGO 地下2階 イベント会場(FRESH MART)
3、名 称  「北海道新発見」
4.主 催  一般財団法人 北海道食品開発流通地興
5.協 力  各参加企業
6.後 援  北海道渡島総合振興局
7.目 的  北海道の秋に収穫された食品・加工品を中心に展示販売する。
       香港や中国の皆様へ北海道の本物の季節の旬の美味しさと、自然の魅力溢 
       れた北海道を発信、食と観光のブランド力向上を訴求する。

8.内 容  北海道の企業が産出した食品や商品で季節感を表す商品の販売とする
 ・観光PR: 観光は、夕張メロン熊で対応    
 ・水産物: 鮭・カニ・イクラ・水産加工品各種【カネシメ高橋水産の協力】
 ・農産物: 果物・スイーツコーン他 【札幌ホクレン青果・道北なよろ農協の協力】
 ・畜産物: SPF豚肉・ハム等・畜産品 【北海道養豚生産者協会・ひこま豚】
 ・酪農品: 北海道のヨーグルト 【新札幌乳業】、
 ・甘味品: スイーツとして洋・和の競演等 【北辰フーズ他各社の協力】
 ・土産品: 北海道の有名なお菓子の販売 【日本アクシス北海道】
 ・スープ: コーンスープなど 【北海道ダイニングキッチン】
 ・食 売  カレーパン・いかめし【キンベークの協力他】
 ・北海道推薦品  ;北のハイクレード各商品
9.販売体制  各販売コーナー・テーブルでは、試食を中心に、北海道の味を売る
10.出店社  北海道関連の50社(160商品)を紹介    
11.運営体  参加企業、団体(8社)が出店各社を取りまとめて運営する
12.実施の評価
 オーナーからの評価=リニューアルオープン以来で統一感のある北海道イベントで高く評価できるとオーナー、オーナー婦人両名から頂き、大変高評価であった。
 全店の管理職の評価=香港そごうの店長、食品部長含めて、農水楽畜産含めた
 北海道全体を感じることができるバンランス感のある素晴らしい 催事であったと高評価を得た。
お客様からの評価=今までにない、北海道を感じるイベントで、買いたい商品があり、購買意欲をそそる商品群があった。
 香港SOGOからの要請事項=北海道催事のとりまとめは、北海道食品開発流通地興で一元化してやっていってほしい。春と秋についての北海道物産展をとりまとめて進めていって欲しい。期間も2週間で3月と10月の2回開催して欲しい
 北海道物産展だけでなく、他の県や地域をまとめた企画についても、北海道食品開発流通地興でサポート・調整・推薦をしていって欲しい。

「酒類販売業免許」を取得、地酒「函館奉行」の輸出に向けて

【H29.9.22】
1.目的
 函館の農家有志の田圃で作った酒米(吟風)を兵庫県の小西酒造㈱が純米吟醸酒(函館奉行)として醸造し酒販店が一般販売するビジネスサイクルを弊社が企画、運用して4年になります。新幹線開通後も観光客の人気も上昇し、函館市のふるさと納税返礼品にも指定された。更なる需要に対応すべく、田圃の面積の増加も進めている。
 海外からの多様な要望・需要にも対応すべく、弊社、自らが酒販免許を取得しました。今後は道産品のワイン等、多様な酒類の輸出販売に向けて免許種類の拡大を目指して行きたい。

2.時期  平成29年9月22日(函館税務署より酒類販売業の免許通知書受領)

3.免許  
 日本から輸出する清酒の卸売と国内の小売販売(通信販売を除く)の許可を取得した。手続きは、酒類販売業免許申請⇒審査⇒酒類販売管理研修受講⇒合格⇒函館税務署より免許通知書受領
     
4.協力  
 地酒「函館奉行」の醸造元である兵庫県・小西酒造株式会社の協力を得て申請している

5.今後
 海外では、北海道の地酒・日本酒・地ビール・ワイン・ウィスキーなどの手堅い需要があることから、今後は、全ての酒類の販売業免許を取得する用意がある。現在、通信販売もできるよう申請中。
酒類販売管理研修受講証

香港SOGO、札幌でセミナー開催(札幌卸売市場等視察)

【H29.7.31】
1.目的
 香港SOGOは、弊社開業以来6年間に渡り、北海道食品の国際的なアンテナショップとして、中小企業や小規模事業者の海外進出に重要な支援・協力を頂いている。今後も香港SOGOとは、相互に信義を尽くして商品選択から販売まで協力を頂き、北海道食品の海外ブランドの発展の為に応援を頂きたいと思っている、
今後の発展に向けて、食品担当部長の招聘を行い、北海道の総合的な魅力を十分に味わって頂き、食品のすばらしさを知って頂く事とした。香港SOGOの次回のイベントである「北海道新発見」の企画に役立て頂きたいと思っている。

2.時期  平成29年7月31日 
     (香港SOGO食品担当部長の滞在=7月30日~8月3日)
3.場所
  札幌市中央区北2条3丁目 ビル会議室
4.内容
  ・講演;香港SOGOの北海道食品ニーズ(食品担当部長:通訳)
  ・香港SOGOとの協力関係について(谷澤代表理事)  
  ・参加者との各意見交換と各企業の商品説明提案会
5.視察
  札幌・小樽・苫小牧、函館の卸売市場、百貨店の食品売場、メーカー等
6.評価
 初めて北海道を訪問した食品担当部長には、北海道の魅力を堪能し
て頂いた。札幌より地域を知りたいと各地を視察、食品・青果・スィーツ・乳製品・鮮魚等に多くの時間を掛けた。北海道の魅力を知って頂き、更な発展を期待をしたい
セミナー会場 商品提案持参品

北海道経済産業局長より感謝状受領!(道産品輸出拡大に貢献)

【H29.6.27】
1.受賞式
 一般財団法人北海道開発流通地興(谷澤廣代表理事)が北海道経済産業局(児嶋秀平局長)より感謝状を受賞しました。ホテル函館ロイヤルで局長出席による贈呈式が開かれ、関係者20名が出席しました。同時期に弊社を含む道内9企業・団体が受賞しています。

2.時期   平成29年6月29日 

3.理由
 経済産業省の輸出施策を有効に活用して北海道経済の活性化や産業の発展へ大きく貢献したこと、施策の推進に多大な協力支援を行ってきたこと等が評価されて感謝状の受賞となりました。弊社2012年創設、5年目の快挙です。具体的には、①道内洋菓子店の香港輸出に向けた物流ルートの確立、②タイの高級和食店向けの鮮魚の輸出、③北海道から直送が困難だった中国への鮮魚輸出の仕組みづくり、③上海でソフトクリーム、アイスクリーム、菓子の輸出販売を開始するなど食品流通分野での市場獲得を推進してきた。これらは北海道経済ひいては日本経済に大きく貢献することとしています。

4.感謝
 創業5年目、小さい組織ながらも北海道の食品を海外へ発信・紹介する事業に取り組んできましたが、着実に成果を求めてきた結果が受賞につながったことは、たいへん嬉しい限りでです。これからも、中小企業、小規模事業者の皆様と一緒に、北海道商品の海外輸出の促進と市場のグローバル化に向けて、事業の発展に注力して頑張って参ります、今後ともご協力とご支援をよろしくお願い致します。

5.詳細
感謝状

香港SOGOで北海道農産品等の各種販売キャンペーン開催

【H29.5.12~6.7】
 約1カ月間に渡る長期キャンペーン販売は、全て香港SOGOとその提提携会社の協力のもとに運営ができたのである。各売場の借用、必要機材の借用・販売プロモーターの手配・商品販売手法のご指導等、多岐にわたりご協力を頂いた。出展参加した多数の北海道企業が海外で販売活動できる最高の機会を与えて頂いたことに感謝したい。

1.春の感謝祭における各企業販売キャンペーン
(1)レトルトコーン販売キャンペーン
  ・期日  平成29年5月12日~21日
  ・商品  日本で一番スィートなレトルトコーンの販売
  ・企業  旭川市 (有)キョクトーの協力
  ・原料  厚沢部ゴールドラッシュを使用
  ・販売  3000本以上の販売
  ・評価  弊社が厚沢部町の農業法人からコーンを買入、
      (有)キョクトーが商品化。大きな評価を頂いた

(2)サツマイモの販売キャンペーン
  ・時期  平成29年5月22日~28日
  ・内容  日本最北のさつまいもの販売=海外で販売の評価確認
  ・企業  厚沢部町の過疎のまちづくり社の協力
  ・原料  紅はるか・紅あずま;2種類
  ・販売  600kg以上販売
  ・評価  九州が主流のサツマイモに負けない品質を確認
    
2、北海道の野菜・果物の販売キャンぺーン
(1)アスパラの販売キャンペーン
  ・時期  平成29年5月31日~6月7日
  ・内容  北海道で早く春を知らせる旬の野菜アスパラを販売
  ・企業  名寄市の農協関連企業の協力   
  ・原料  名寄地区各農家から収穫した物
  ・販売  150g×500束以上
  ・評価  北海道アスパラの人気が高い、春の訪れとともに販売

(2)夕張メロンの販売キャンペーン
  ・時期 平成29年6月14日~27日
  ・内容 北海道で一番早い旬の果物である夕張メロンを販売
  ・企業 札幌ホクレン青果の協力
  ・原料 夕張メロン
  ・販売 150玉
  ・評価 富裕層に定着してきた。旬の時期に心待
    
3.随時開催した各種販売フェアー
  香港SOGOでは、年間を通じて販売コーナーで北海道の農・酪・畜産品を主に販売
  ・お菓子フェアー(北海道のお菓子各社の商品)
  ・珍味フェアー(道南を中心とした乾燥・濡れ珍味企業の商品)
  ・ヨーグルトフェアー(新札幌乳業の商品)
  ・ハムソーセージフェアー(まるはニチロ畜産の商品)
  ・水産物フェアー(つみれ等の色々な水産物商品)
  ・無農薬野菜フェアー(アプレの各種野菜商品)

4、年間を通じて常設された販売コーナー(棚)
  ・果物コーナー(全国の旬な高級果物)
  ・野菜コーナー(北海道の有機野菜、無農薬野菜、水耕栽培等)
  ・お菓子コーナー(ゼリーや豆菓子等) 
  ・珍味コーナー(4点珍味等)
  ・ヨーグルトコーナー(新札幌乳業の無ヨーグルト)
  ・飲料コーナー(北海道コカコーラボトラーズ)
 

中国(上海)へ乳製品(アイスクリーム)の輸出展開、商標取得

【H29.5.5】
1、目的
 香港は、自由貿易港で関税も無く多くの商品が流通し購買し易い環境にある。香港SOGOとしても、その役割として食品や商品等が豊富にあり、富裕層も多くの購買の主流として、アジアのアンテナショップ的な大きな役割を果たしている。特に中国からの多くのお客様が来て購入をしている状況にある。弊社は、香港SOGOのアンテナショップ的機能を活かして、次へのステップは、中国への着実な展開が必須であると考えている。
 北海道の安全・安心・信頼できる食品を、中国の富裕層や中間層に定常的販売をして頂く考え方に基き、中国に安定的な市場形成を進めて行く事が、北海道にとって重要であると考えている。弊社は、中国向けの乳製品(アイスクリーム)の輸出を初めて手掛ける。

2、契約
 中国(上海)にある、上海東展国際貿易有限公司と輸出契約をすることとした。優良な納入先を多数有し経営者、社員を含めて信頼できる企業である。

3、時期
 平成29年6月末をアイスクリームの輸出開始目途とする

4、輸出
 弊社として、中国へ第一番目の輸出である下記契約が整った。
 (1)ソフトクリーム=コンテナー20F×1台
    ・メーカー;北海道・長沼あいす=5kg/袋×1600袋
    ・納品先; 関係先の上海の食品企業 
    ・販売先; 自社販売の商品とする
 (2)アイスクリーム=コンテナー20F×1台
    ・メーカー;北海道・長沼あいす=27,120個(10種類)
    ・納品先; 上海東展国際貿易有限公司 
    ・販売先; 高級スーパー オレオ(70店舗で販売)
 (3)輸出内容; 中国は、日本の牛乳関連商品が輸出禁止品目。
    厳しい検査を受けて通関させる事が出来た事は、今後の北海道の乳業メーカー等
    の大きな指針となると考える

5、商標
 上海の優秀な弁護士事務所に依頼して、弊社の費用で関連する全ての商標を取得した。中小企業の商品輸出については国際的な商標権取得は重要事項でありトラブルの要因にもなり得る。ご相談ください。

6、今後の展開  
 今後、販売可能な北海道の商品を選択して納品拡大する予定である。150SKUを納品する権利と販売先のバーコード費用等支払契約は
 ・納品先;上海の有名百貨店・高級スーパー等
 ・北海道の商品販売イベント開催の権利もあり
 これまで培った北海道の商品情報を駆使して納品計画を着実に遂行する予定。中国への北海道の食品や商品の安定的な市場形成と、ブランド化の向上を図る様に進めことは北海道の振興に役立つ事である。
高級スーパー  オレオ店 高級スーパー  シティースーパー

上海久光百貨店 法律事務所 2000人の職員が対応

NHK-TVの取材、鮮魚輸出の現状と課題を放送(10分間)

【H29.4.24】
1.目的
 当社が以前から取り組んでいる、中国(北京)への北海道の鮮魚輸出(実証実験)や中国のコンビニ(上海ローソン)等、中国市場へのチャレンジについてNHKの取材を受けた。総合テレビの夕方のニュース番組で6分間放送された。(説明:当社代表理事)

2.期日
 平成29年3月22日(鮮魚輸出の現状と課題:函館で取材)
      4月11日(鮮魚仕入れ等の実務と課題:札幌で取材)
      4月17日(上海ローソン来札セミナー:札幌で取材)
      4月24日(NHK総合TV:北海道内18時~放送)
 ◆番組名 ホットニュース・スイッチ=グローバルを見据えよ!
      【道産食品の輸出拡大を】 10分間放送

3.取材内容
 ①鮮魚輸出
  函館卸売市場内で鮮魚の選定、競状況・シャーベット氷梱包、
  放射能検査の内容、千歳空港へトラック便の搬入と時間制限
 ②官公庁の許可内容
  北海道厚生労働局の輸出許可状況・北海道庁の産地証明と放射
  検査証明書の発行、運送会社へ書類の受渡し、千歳空港の輸送
 ③上海ローソンのセミナー模様
  上海ローソン副社長講演取材、道産品出店希望各社の取材。試食
  今後の北海道産品の商品ニーズの可能性について意見交換を実施

4.評価
 NHK総合テレビの夕方ニュース番組で8分間の長時間放送になったことは、視聴者の共感が得られるインパクトある内容であった、具体的な説明に視聴者も現状課題が理解できたと思う。
放送後、弊社には各界の方々から視聴した旨のメールや電話を沢山頂いた。特に中国(北京)の鮮魚輸出については、具体的な輸出の動き、課題等を大変分り易く表現された優れた報道番組であった。その後の輸出手続きの迅速化に多少でも影響を与えたのでは?と思われる。

香港SOGOリニューアルオープン⇒北海道コーナー企画と出店

【H29.4.22】
1.経緯
 香港SOGOとは、毎年「北海道の食と観光展」の開催始め、北海道の野菜・果物、お菓子等の店頭販売を行うなど、常に連携し信頼関係を築いてきた。これらの経緯を踏まえて、関連会社・ゴールドマリ社から、リニュ-アルオープンへ北海道食品の出店販売の協力要請がきていることを受けて対応することした。そのため、ゴールドマリ社を札幌へ招聘して、北海道コーナーの店舗デザイン、各種出展商品の選択等に向けて関連企業訪問を行い協力を依頼し出展商品等を確定してきた。更に全国の果物・野菜(オーガニック等)やお菓子・珍味・ヨーグルト等の販売も行う事とした。

2.日程
 平成29年4月22日 プレオープン、4月26日~本オープン

3.内容 
 香港SOGOの食品売場フロアーは、全面的に改装されて日本の食品が70%品揃えをしている店舗構成となった。弊社が企画する担当エリアは、
 ・野菜コーナー(北海道の野菜=アプレ・オーガニック野菜他)
 ・果物コーナー(全国の果物を選択供給=札幌ホクレン青果)
 ・珍味コーナー(北海道の各種珍味を展示=各メーカーから供給)
 ・お菓子コーナー(北海道の各種お菓子を展示=各メーカーから提供)
 ・ヨーグルトコーナー(新札幌乳業の陳列棚を借用して販売)

4.評価
 香港SOGOは国際的なアンテナショップとして、北海道の商品を発信しブランド化を図る上で大きな役割を果たす事が出来るものと確信している。今後も香港SOGOとの信頼関係を強化し継続的な売場の維持形成、イベント参画を進めて行く努力が必要である。また、今後も北海道商品の販売イベントを継続的に開催し販売商品の内容や包装などを検証し改善点をメーカーと連携してブランド力の向上を図って行く必要がある。
会場案内表示版 お客様ご来店

中国(上海ローソン)副社長来札、道産品出店要望セミナー開催

【H29.4.17】
1.目的
 上海ローソン本社訪問時、札幌でセミナーを開催する事が決まる。
今回は、上海ローゾン副社長、流通企業(通訳)の参加を得て開催。上海ローソンの企業展望について商品提供の協力要請を中心として実施する。

2.時期  平成29年4月17日  

3.場所  札幌エルプラザ4階会議室

4.出席
  ・上海ローソン関係者 ・商品販売会社(10数社) ・官庁関係者

5.上海ローソン説明
 上海ローソンの展開=現在1000件であるが、2020年に3000件計画。現在店舗入口に北海道の商品を一堂に集約して展示して北海道キャンペーンを実施中。北海道から商品調達を進めたい、所得層に合わせた価格商品を北海道から直接調達したい。北海道は魅力ある大きい街である=食べる物が豊富で良い物で美味しい商品が多くある。ぜは協力していただきたい。

6.商品販売会社の持込、試食説明
 コンビニの展示販売コーナーには、小さな袋物(菓子、お土産品)が適している。各社から多数のサンプル提供があり、その豊富とアイデアに驚いていた。持ち帰って現地にして検討して頂くこととした。

7.評価
 上海ローソンの北海道産品の商品展望には魅力がある。価格が所得に合わせれば厳しい商品選択状況になる。北海道商品の市場拡大にチャンスを与える事が出来る。当日は、NHKテレビの取材もはいり熱気ある説明会となった。
ローソン説明会、NHK取材マイク 道産品の提案:袋物菓子他

中国(北京)へ北海道道鮮魚の輸出実証実験・初出荷とその後!

【H29.2.7】
1.目的
 北海道は、漁獲高が日本一ながら、これまで中国への鮮魚輸出は15年前から長崎県に先を越されていた。その理由は、官公庁等による輸出許可までの時間の短縮であった。北海道の鮮魚も多くは長崎県経由で中国へ輸出しているのが現状であった。
この様な中、弊社の取組によって、北海道における衛生証明・産地証明発行などの規制枠を、申請から許可までメールにて各官庁へ申請をする事を提案し実現できたことである。また、中国側の輸出連携先を中国に基盤のある、株式会社合食(本社:神戸市)と連携し、北海道側の鮮魚の調達は、カネシメ高橋水産(本社:札幌市)の協力を得て進めた。弊社は、官庁の許可の申請から許可を受ける事業者として輸出物流のビジネスモデルを体系化した。
北海道から中国への鮮魚輸出の組み立てを、2年半の長きに渡り取り組ん出来たことでようやく実現できました。
北海道の水産関係事業者に対して大きな可能性を占めた事業として今後に期待したい。弊社はその役割を関係各社と信頼関係を維持し継続発展させたい。

2.時期   平成29年2月7日 初出荷

3.内容
 産地の各漁業組合からカネシメ高橋水産へ集荷キンキ・八角の2種類の鮮魚➡中国の施設登録した施設へ入庫する=梱包を行うと伴に放射能検査に掛ける➡各書類は、北海道厚生局には衛生証明書の発行依頼➡北海道庁には、放射能検査合格証と産地証明の発行依頼➡札幌市中央水産市場から梱包した鮮魚を千歳空港へ搬入して㈱合食と荷物を合流➡千歳空港から関西空港➡大連空港➡大連の㈱合食が荷受け、の物流ルートとなります。
 北京へ数数実証実験、その後、継続して中国(北京)へ北海道の鮮魚輸出を継続して実施した。通常は週1回定期輸送(最大週2回)、時化で休む時があったが最終的に10回程度の実証実験を行った
 
4.評価
 北海道庁の許可の産地証明の取得に時間が掛り、タイトな時間でギリギリの努力で千歳空港着となる荷物が多くあった。今後に産地証明の対応方法に検討が必要である。 
本件にご協力いただいた官公庁、関係会社に感謝いたします。  
◆当社の本件取り組みについて、NHKテレビ、ニュース番組で紹介されましたた。
初出荷:きんき 初出荷:八角

中国(上海)経済界との人脈形成による会食懇親会の開催!

【H29.1.21】
1.目的
 今後、流通を進める上で重要な事は、人脈形成である。今後の流通を進めるため契約を行う予定の企業である上海東展国際貿易有限公司を中心に、上海の関係者を会食会にお招きして交流を行り、協力・応援・弊社の認知度を高めるため。

2.日時  平成29年1月21日 

3.場所  上海市中心部のレストランを貸切にて開催

4.出席  招待者と関係者を含め100名程度
 ・上海東展国際貿易有限公司・上海経済界(主任)・警察・公安・弁護士・銀行・水産界・飲食関係者・商社等、各界の多数の方々が来場いただいた

5.料理
 北海道の鮮魚を中心とした料理でおもてなしを行う為、  函館から料理人2名(函館:サンフーズ社協力)を同行した
 【和風料理】北海道の鮮魚類を使用した和風メニューに調理した
    先付: 北海道のアンコウの共合え等 4品
    向付: 刺身 時鮭・鮪・貝・うに等 7品
    焼物: キンキの一夜干し
    炊合: 信田巻  真鱈・昆布
    ご飯: 海鮮丼 6品(生ウニ・イクラ・ホタテ・カニ等)
    お椀  味噌汁(しじみ)
6.評価
 上海の高級日本食料理店でもこの様な海鮮物を美味しく新鮮な料理を提供する店は無いとのこと、大変喜んで頂いた。
このことから北海道食品の評価と信頼を頂き、上海関係者と多くの商談を頂くことに至っています。
 ◆北海道食品の着実な信頼を得るため、多様な仕掛けを持って積極的に取組んで行く必要があると実感しました。
会場集合 鮮魚の調理

平成29年、新年の抱負・実施計画(当財団法人 代表理事)!

【H29.1.4】
1.香港市場の新規北海道の食品のブランド化の推進強化
  北海道の農・水・酪・畜産品の定常的商流の確立
2.中国への北海道の鮮魚の直接輸出における市場の拡大
  北海道の鮮度維持を重視した鮮魚の中国市場の確立
3.中国上海市場をベースとした北海道食品のブランド化の推進
  北海道の優良な食品を高級スーパー・百貨店へ定常的商流の確立

 この様な取り組みを行い、北海道の地域経済に寄与して参ります。
今年も北海道食品開発流通地興へのご支援やご協力を賜れば幸いに存じます。

「第5回・平成28年豊作祭と銘酒醸造祈願祭」の開催!

【H28.10.6】
1.目的
 函館地区有志農家の田圃にて稲から育てた酒米(吟風)の地酒づくりも4年目になります。函館市ふるさと納税返戻品にも指定されて観光客にも人気がでてきました。5月の田植苗も稲穂となり順調に育ちました。豊作、稲刈りの安全、醸造後銘酒となるよう現地田圃にて関係者が参集し函館神宮の神主様の祝詞のもと祈願しました。

2.日時  平成28年10月6日(土)

3.場所  函館市亀尾地区(田圃:吟風稲作育成場所)

4.内容
 今年は、作付面積16,5000㎡、昨年よりの天候不順で減収穫を見込み、720ml瓶で12,000本の醸造をする予定です。

5.参加
 稲作農家、函館市、醸造会社、酒店等、関係者13名参加、祈願祭の後、直会を函館のホテルで開催、懇親会、意見交換を行いました

6.評価
 新幹線開業で観光客が多く来訪いただき。美味しい日本酒(純米酒吟醸酒)との評価を頂いた。一つの田圃の酒米だけで作った美味しいお酒です。

中国(北京)にて北海道の鮮魚の輸出促進展示会を開催!

【H28.10.21】
1.日時  平成28年10月21日~22日

2.場所  北京市内 日中友好飯店

3.内容
 北海道から空輸した鮮魚(15種:キンキ、八角、ヒラメ、イカ、タテ、ウニ他)の展示説明、試食会を開催。日本から調理担当等関係者5名参加

4.来場
 日本の食品、お酒、鮮魚の共同展示 合計3200人
5.評価
 北京には、高級日本料理店200店舗があり、その内 120店舗へ鮮魚等を供給している地元企業と連携して、各位に案内状を送ったところ100店舗以上の経営者・料理関係者のご参加を頂きました。北海道の鮮魚の新鮮さや美味しさを試食していただき、大きな評価を得ること事が出来た。継続した開催を行いたい。 
北京1 北京2

中国(北京)へ北海道の鮮魚を定常的に輸出できる体制を構築!

【H28.9.16】
この度、中国へ北海道の鮮魚を定常的に輸出できる体制を初めて実現する事ができました。
この取り組みは、当地興が、一昨年12月から北海道の更なる水産業の振興を図るため、需要の大きい海外・中国への鮮魚輸出を促進する事として企画し関係各社、自治体等と調整を進めて来たところです。
1.中国へ輸出の背景
 日本から中国への鮮魚輸出は、15年前長崎県が初めて上海と連携し実施して以来、中国では、日本の鮮魚は長崎県から出荷するシェアが非常に高い状態となっている。
(近年、愛媛県が養殖ブリ等の輸出を可能としている)
 従って、北海道の鮮魚は、現在も長崎県まで空輸で運搬、そこから中国へ輸出(空輸)して流通している現状にある。 北海道は、沿岸漁業が盛んで魚種も豊富、且つ鮮度が高い物を集約できる地域でありながら、これまで北海道から中国へ直接的な鮮魚輸出の実現が難しい状況にあった。
2.現状調査、課題の整理
これまで北海道で実現出来なかった課題を整理し現状の調査、長崎県等から輸出している都市へのヒアリング視察、中国の北京市や天津市政府へ訪問して、水産市場関係者と北海道の鮮魚受け入れ体制の構築について要請を行い、諸課題の解消を図るため、積極的に関係先と信頼関係を築き調整を図ってきた。その結果、実現できる大枠の諸条件を整えることができた。
3.輸出体制の確立
 ①中国で輸入して頂ける北京の水産卸会社と調整・・承諾
 ②中国の鮮魚販売に精通した日本の輸出会社と調整・・承諾
 ③北海道の鮮魚をまとめる水産卸会社と調整・・承諾
 ④輸出品の食品衛生検査を行う会社と調整・・連携
 ⑤輸出品の衛生証明書等の発行官庁と調整・・連携
 ※鮮魚輸出は鮮度が勝負、輸出許可証の迅速な取得が必要となる。
4.輸出の開始、記念イベント開催
平成28月9月下旬から試験的な輸出を開始、10月から本実施を進める。
また、10月下旬には、北京にて北海道の食と観光のイベント(北海道の鮮魚を活用した料理イベントを含めた企画)も進めて行く予定です。 
      

香港SOGOデパートで「北海道の食と観光展」を企画、運営!

【H28.9.10】
この度、香港SOGOデパートより、北海道の本物の物産展を秋の収穫時に合わせた開催を要請されました。当地興が「北海道の食と観光展」の企画、運営を担当します。
香港SOGOは集客力が高い高級デパート。北海道の40社(140品)を展示販売します。

1.開催日  2016年9月28日~10月4日 (7日間) 
2.場 所  香港SOGO 地下2階 イベント会場(FRESH MART)
3、名 称  「北海道の食と観光展」
4.主 催  一般財団法人 北海道食品開発流通地興
5.協 力  在香港日本国総領事館
6.後 援  北海道観光振興機構・各官庁
7.目 的  北海道の秋に収穫された食品・加工品を中心に展示販売すると共に、北海道新幹線の開業を中心とする北海道観光のPRを行い、香港や中国の皆様へ北海道の本物の季節の美味しさと、自然の魅力の溢れた「北海道の食と観光」を発信して、北海道の食と観光のブランド力向上を訴求する
8.内 容  北海道の企業が産出した食品や商品で季節感を表す商品の販売とする
 ◯ 観光PR: 新幹線や観光ポスターで満たし北海道の観光DVD放映    
 ◯ 水産物: 鮭・カニ・イクラ・水産加工品各種【サンフレッシュサービス・旬花】
 ◯ 農産物: スイーツコーン他 【道北なよろ農協】
 ◯ 畜産物: SPF豚肉・ハム等・畜産品 【北海道養豚生産者協会・ひこま豚】
 ◯ 酪農品: 北海道のヨーグルト 【新札幌乳業】、
        北海道のアイスクリーム【長沼あいす・香港加留多】
 ◯ 甘味品: スイーツとして洋・和の競演等 【プティ・メルヴューユ】
 ◯ 土産品: 北海道の有名なお菓子を限定的に販売 【国分北海道】
 ◯ スープ: コーンスープなど 【北海道ダイニングキッチン】
 ◯ 食 売  いかめし・豚串・ホタテ焼き=サンフレッシュサービス「旬花」
 〇 化粧品  北海道の化粧品(馬油・パックなど)
9.販売体制  各販売コーナー・テーブルでは、試食を中心に、北海道の味を売る
10.出店社  北海道関連の40社(140商品)を紹介    
11.運営体  参加企業、団体(11社)が出店各社を取りまとめて運営する

北海道の食と観光展:香港SOGOデパート 北海道の食品販売PR

H28年地酒(函館奉行)酒米の豊穣祝い&新酒醸造祈願祭「案内」

【H28.9.16】
函館唯一の地酒「函館奉行」も北海道新幹線の開業を見越して増産をしましたが、お陰様で販売も好評で10月には在庫切れになりそうです。
H27年販売の「函館奉行」は「ワイングラスに似合う日本酒の品評会」で金賞を射止めました。海外への販売を視野に入れて次年度は更に酒米の作付け面積を増加する計画です。
つきましたは、醸造元である小西酒造様他関係各位を招きしまして下記の通り「豊作のお祝いと新酒醸造祈願祭」及び「函館地酒造りの会」を開催します。             

日 時   平成28年10月8日(土) 11時30分から
場 所   函館市亀尾町、「亀尾ふれあいの里」に集合
主 催   一般財団法人 北海道食品開発流通地興
報 道   北海道新聞記事(10/9)、函館新聞記事(19/9)
【今年の酒米栽培面積&醸造本数】
・栽培面積は前年の2倍(1.6㌶)⇒収穫9㌧を見込む(醸造:一升瓶換算9000本)
・農業生産者の高齢化が進んでおり、次の世代に引き継ぐ仕組みづくりを検討中。
次年度は、更に栽培面積を拡大し2.9㌶を予定します。
 

北海道産アイスクリームを香港市場に初輸出:現地日系企業と連携

【H28.6.5】
1.香港の輸入許可を取得
 当地興は、北海道の特産品である新鮮な牛乳を使用したアイスクリームの海外ブランド化を図るため、北海道経済産業局の協力のもと、中国や香港への輸出事業を目指し、関係企業の支援・調整等を行ってきました。難関は、香港の食品輸出入品審査認可機関である「香港食物環境衛生署・食品安全中心」の輸入認可を取得することです。
当地興は、輸入元となる香港の日系企業と連携し2年間に渡り3回の申請を繰り返してこの度、香港の日系企業が「長沼アイス」の輸入許可を取得しました。
6月2日、苫小牧港から冷凍コンテナで初輸出を行い現在運送中、香港販売開始は7月初旬の予定です。香港のお客様から歓迎されるでしょう。

2.長沼アイスの選定
 当地興が推薦する道内の複数のアイスクリームメーカーから輸入元である香港の日系企業が「長沼あいす」を選定しました。初回は、120mlアイスカップ16,800個(バニラ・抹茶・あずき・ミルク・オホーツクの塩)の5品目です。北海道のアイスクリーム(乳固形分15%、乳脂肪分8%以上)の香港認可は初めてと聞いています。
■株式会社 長沼あいす(北海道夕張郡長沼町)代表取締役社長 山口真巧
http://www.icenoie.com/

3.今後の展開
 当地興の代表理事(谷澤廣)は、「酪農は離農者も多く大切な商材と捉えてブランド力を高めたい。香港は北海道へ観光に訪れる比率が高く、アイスが人気商品になり得る。当初は香港に輸出し中国本土へ進出する足掛かりをつくりたい」(5月25日函館新聞による)

長沼あいす店舗 長沼アイスカップ

H28年度地酒(函館奉行)酒米の田植式&豊穣祈願祭「4年目」

【H28.6.5】
当地興が企画してきた函館地区の酒米(吟風)による地酒(函館奉行)造りも4年間を迎えます。今年も昨年同様、酒米生産者、醸造元(小西酒造㈱)、関係各位約20名が出席し神事に続いて田植を行った。今年は、酒米9トンを収穫し1.8L瓶換算で8000本の出荷を見込みます。恒例の新酒試飲会、販売は平成29年1月の予定です。
今年は新しい好適米「彗星」の生産予定でしたが諸般の事情により次回へつなぎたい。函館奉行が地酒として地元に定着し観光客に好まれるよう更に活動を広げたい。
しょう。
   

第50回スーパーマーケットトレードショーに「函館バル街」出展

【H28.2.15】
 2月10日~12日、東京ビッグサイトで開催される国内最大級の食品関連見本市「第50回スーパーマーケットトレードショー2016」に函館発祥の町おこしイベント「函館バル街」が出展しました。本見本市は、新日本スーパーマーケット協会(会長:横山清アークス社長)が主催し、10万人の来場者を見込みます。
 当地興は、同協会から要請を受けて北海道新幹線開業後の道南地域の魅力を首都圏へPRすることを目的として、函館バル街の出展を企画しました。当日は、バル街の紹介コーナーが開設され、函館西部地区バル街実行委員会の深谷宏治委員長など道南のシェフ4名が、道南の山海の料理のおつまみ(ビンチョス)、地ビール、ワイン等を提供しました。評判は上々で多数のお客様が長蛇に並んでいました。
 当地興の谷澤廣代表理事は、「地域密着型のイベント支援は始めてですが、バル街をベースに道南の食と観光を提案し函館と道南の発信力を強めたい。4月22日開催予定の函館バル街をよろしく」とPRしていました。
【トレードショ-】http://www.smts.jp/summary/about.html
【バル街の開店】
参加シェフ4名を紹介するバル街実行委員長深谷シェフ(左) 函館バル店にお客様・長蛇の列

北海道新幹線・観光PRコーナー 函館バル飲食風景

平成28年・5つの活動方針 「今年も宜しくお願いします」

【H28.1.20】
平成28年・5つの活動方針

香港SOGO店にて「北海道の食と観光展」を開催しました

【H27.10.10】
~ 北海道産品の香港への本格輸出・インバウンド誘致に向けて ~
 設立30周年を迎える香港SOGOにおいて、2015年9月28日~10月6日の9日間、北海道の農水産物、加工品等を集めた物産展(北海道 秋の食と観光展)を開催します。
 本物産展は、昨年北海道経済産業局が主催したミッション団が香港SOGOを訪問した際に、先方から開催要請があったもので、当財団が主催し、関係機関にご協力を頂く形で開催しています。
 開催時期は、国慶節(10月1日~7日の大型連休)にあたり、中国本土からの観光客が香港を最も訪れ、香港SOGOとしても入客、売り上げが最も高い期間です。
 これを契機とした、北海道産品の香港への本格輸出、インバウンド誘致、さらには中国本土へのプロモーションに向けて取り組みますので、よろしくお願いいたします。

1.開催期間 2015年9月28日~10月6日 9日間
          ※国慶節(中国の大型連休10月1日~7日)
2.場  所  香港SOGO 銅鑼湾(コーズウェイベイ)店  B2F 
3.主  催  一般財団法人 北海道食品開発流通地興
4.協  力  経済産業省北海道経済産業局、日本貿易振興機構(JETRO)北海道、
        日本航空株式会社、名寄市
5.後  援  公益社団法人 北海道観光振興機構
6.出展企業  (株)魚長食品、(株)キングベーク、道北なよろ農業協同組合、
        (株)長沼あいす、(株)名寄給食センター、(有)プティ・メルヴィーユ、
        北海道ダイニングキッチン(株)、(株)もち米の里ふうれん特産館、
        (株)もりもと
           ※同フロアには きのとや常設店「BAKE」が 8/29OPEN!
7.オープニングセレモニー 
  2015年9月28日(月)13:00~         
   ・ご挨拶
      北海道経済産業局  局長 秋庭 英人 様
      香港SOGO      店長 澤田 信二 様  
   ・テープカット
      北海道経済産業局 局長 秋庭 英人 様
      株式会社魚長食品 代表取締役 柳沢 政人 様(出展者代表)
      日本貿易振興機構(JETRO)香港事務所 所長 伊藤 亮一 様
      日本航空株式会社 中国総代表室香港支店長 中原 太 様
      日本食品有限公司 董事長 田村 千秋 様  
      香港SOGO  店長 澤田 信二 様
     
8.その他催し  もちつきイベント(名寄市)
         北海道観光映像放映、観光ポスター展示

開催テープカット 出展のお店1 出展のお店2北海道新幹線ポスター

今年も地酒(函館奉行)造りを推進:酒米の田植え&豊穣祈願祭

【H27.6.6】
当財団が企画してきた函館地区の酒米(吟風)による地酒(函館奉行)造りも3年間になります。来年3月は、北海道新幹線の開業を控え、地酒も新幹線PRのひとつにしたいとの意気込みで、酒米の豊穣祈願祭、田植えを行った。地元農家の方々、お酒を製造する小西酒造㈱、函館市など関係者が多数参加し、その後、函館市のホテルで懇親会を開催した。
今回の田植え(10月刈取り)による新酒は、1.8リットル瓶換算(8000本)、H28年1月下旬、販売予定です。H27年12月下旬に函館市内ホテルにて、試飲会を計画しています。
【報道記事:北海道新聞、函館新聞】

豊穣祈願 地興代表あいさつ

田植え 地酒:函館奉行

香港そごう百貨店で名寄・美唄のアスパラを試験販売(大好評)

【H27.5.29~31】
当財団は、香港地区の北海道食品の好感度調査により鮮魚、野菜、果物、スイート等の有望性に着目した販売支援活動を企画しています。今回は、香港のアンテナショップ的存在である香港そごう百貨店の協力を得て、JA美唄様、JA名寄様と連携して新鮮な朝取りアスパラを鮮度維持する梱包により空輸(千歳―羽田―香港)、収穫3日目に現地販売を行った。国内スーパー店の販売と同様な品質鮮度で販売し、現地のお客様、香港そごう店から大きな評価をいただいた。
①素材の良さが一番わかるよう、ゆでたてを試食用に提供、全品が完売した。
②香港では固い輸入品が中心で、旬のやわらかい名寄、美唄産は格別の美味しさで好評だった。短時間の塩ゆでのまま食べるのが普通のようでマヨネース等はいらないようだ。
③香港そごう店には北海道産の野菜、果物はほとんどなかった。
【報道記事:北海道新聞、北都新聞】

香港そごう店 アスパラLサイズ アスパラ販売

アスパラ販売 アスパラ販売

タイ(バンコク)の料理人を招いて日本料理研修会(NHKニュース報道)

【H26.10.23~24】
バンコクの日本料理店「鮨正(すしまさ)」のオーナーと料理人6人を招いて、日本料理研修会を函館市内の料理教室で実施。株式会社ハーバー研究所(東京)菅沼エグゼクティブシェフ及び函館四季海鮮「旬花」山田料理長を講師に新鮮な魚介類のさばき方、酢飯の作り方など日本料理の基本を指導しました。「見たことがない調理技術をたくさん教わった」と大変好評でした。
北海道食材の海外販路拡大、観光PRにつながるものと期待したい。今年度2回実施。

修了証書授与、研修者、協力者、 講師2名による指導:NHK撮影班

研修者による調理実施:NHK撮影班

函館の活イカ、鮮魚をタイ(バンコク)に空輸実験(NHKニュース報道)

【H26.10.01~05】
経産省「H26グローバル農商工連携推進事業」及び「H26共同海外現地進出支援事業」に関連して、函館の鮮魚を羽田空港経由タイ・バンコク(約5000km)に2日間で空輸する実証実験を行った。函館近海で水揚した活イカ、鮮魚を道立工業技術センター(函館)の技術支援により、特殊な海水シャーベット氷と冷凍保冷剤との比較による魚体の時系列温度変化測定、到着時の活魚の状態、食味などの評価を行った。
バンコク市内の居酒屋「目利きの銀次(本社:沖縄県)」において料理長による鮮度の確認、お客様による食味評価を行い好評でした。今後も数回の実証実験を行い最適な保冷運搬方法と輸送費の低減を目指した検討を行う。
当日は、NHK取材班のカメラ撮影があり、10月3日NHK全国ニュースで報道された。

バンコク寿司店経営者、地興関係者:活イカ(生きています) 鮮魚(函館出荷時に近い状態

バンコク居酒屋店長:鮮度に満足:NHK取材班カメラ撮影 道立工業技術センター:鮮魚温度測定の確認:NHK取材班カメラ撮影

今年も函館の酒米(吟風)で吟醸純米酒「函館奉行」12月販売

【今年も豊作 1.8L瓶 5,000本販売】
昨年に続き、函館市亀尾地区の稲作地(8,400㎡)に酒米(吟風)を田植え、豊作祈願祭(6月)、稲刈り銘酒祈願祭(9月)を実施した。酒米4.2トンの収穫があり、純米吟醸酒「函館奉行」1.8L瓶で5,000本醸造、お正月用として12月下旬から販売します。
来年は「新幹線開業(H27.3)」の地域PR商品を目指して稲作面積を2倍にします。
◆醸造元:兵庫県伊丹市「小西酒造㈱」、販売元:函館市湯川町「 ㈱イチマス」 
◆当財団は地域振興施策の一環として本件の企画、関係部門調整、販売支援等を担当
【第3回収穫味覚祭、新酒試飲会(H26.12.20予定)】
今年も函館市内のホテルにおいて「収穫味覚祭」を企画します。お楽しみに!

香港SOGOデパートに北海道スイーツのアンテナショップ(トライアル)

【H26.9.9~9.23:2週間開催】
昨年度に続き、今年度も「香港SOGOデパート」においての北海道スイーツのアンテナショップ(トライアル)を9月9日~23日の2週間開催しました。
函館からスイーツ店(3企業)が参加。香港SOGOのお客様にスイーツの試供、販売など今後の定期開設に向けた調査を実施しました。お客様の評判、売上げなど上々でした。
当財団は、香港SOGO様の依頼により企画、提案、参加企業の調整など運営全般に協力しました。

香港SOGOの北海道スイーツ出展1 北海道スイーツ出展2

経産省「H26グローバル農商工連携推進事業」に提案(採択)

【H26.6.5】当財団の提案が採用されました。
1.事業テーマ
 産地市場発、東南アジア裕福層向け超鮮度水産物迅速・安定輸出モデルの創出 
2.北海道経済産業局HP (全国9件:北海道3件採択)
 http://www.hkd.meti.go.jp/hoksn/20140605/
     

経産省「H26共同海外現地進出支援事業」に提案(採択)

【H26.6.3】当財団の提案が採用されました。
1.事業テーマ
 中国・香港でのコールドチェーンを活用化した北海道産品のブランド化
2.北海道経済産業局HP (全国64件:北海道10件採択)
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokia/20140603/index.htm

函館で初めての地酒「函館奉行」発売=吟醸純米酒

【H25.12】
 ・函館は有名な観光地でありながら地酒が無い!市民や観光客に楽しんでいただく            
 ・2015年、新幹線開業(新函館駅:仮称)に向けたアピール商品とする
 ・ 函館の農家(亀尾地区)で栽培する酒米(吟風)を使用した地酒つくり
 ・小西酒造に 醸造を依頼する(一番歴史がある醸造元:全国酒「白雪」:伊丹市)
 ・函館高専の先生が見つけた「菜の花酵母」と「小西酒造酵母」の2酒類を生産する   
 ・地域振興のため函館市内の酒問屋さんが主体的に販売するスキームをつくる
 ・本件は当財団が企画、酒米生産者、酒造メーカー、販売店等と調整し実現しました

 函館奉行 1800,720ml 函館の酒米「吟風」

 価 格 1800ml(2730円) 720ml(1800円)
 売行き 2014年1月発売、初回生産分の約半分を発売当日に売れる

【地酒「函館奉行」が飲める店、買える店】
 函館・・・ 五稜郭タワー2階「旬花」他、市内の飲食店、お土産店等、
 札幌・・・ ススキノ(南4西5 F45ビル8階)飲食店「魚まさ」
 直販・・・ ㈱イチマス(函館市湯川町:0138-57-3251)

第2回「函館味覚まつり」地産地消食事会!今年は地酒試飲会

今年もたくさんの方々に参加いただき感謝申しあげます。
今回は地酒「函館奉行」の製造メーカー小西酒造㈱営業本部長 庄司明生様の講演、前年度は声楽家 安田祥子様に講演をお願いしました。
その後のお食事会、全員におみやげ品もあり皆様楽しまれました。

【第2回】H26年1月8日「新春味覚祭り」 【第1回】H24年11月8日「秋の味覚祭り」 
2014年1月 2012年11月

バンコクの一流ホテルでフライデー(金曜)バザール開催

12月17日、バンコク・ヒルトンホテルにおいて北海道の認知度アップ、試食・販売による購入意欲アップを目指したフライデー(金曜)バザールをトライアル開催しました。
現地に方々から大変好評でしたので今後の定期開催を検討中です。

バンコク日本料理店「葵」の料理長を招いた日本食交流会開催

バンコク日本料理店「葵」の伊熊料理長からバンコクの日本料理の現状をお聞きし、皆様とともに北海道の素晴らしい食材を会食していただきます。今後のバンコクと北海道の料理人の定期交流をめざして企画しました。

1、日時  平成25年12月3日  16:00から
2、場所  ホテル函館ロイヤル 会議室
3、内容  ・「葵」の伊熊料理長からタイの飲食業のお話
      ・北海道食材も説明=魚・青果・畜産の加工品からスイーツまでのニーズ)
4、会食   函館の日本料理を見て頂く内容:意見交換含む
5、会費  5,000円

北海道食材のバンコク試食会「北海道フードフェスタ2013」

【開催:2013年11月2日 会場:バンコク市内レストラン 参加:60名】
◆函館から持ち込んだ食材を現地日本料理人が調理、富裕層に好評!)

お客様全員 北海道食材アピール 

日本料理人が調理 豊富な品揃え

テレビ北海道tvh「けいざいナビ」放送=バンコク現地取材

当財団のバンコクの活動を紹介:アンテナショップ開店、販売先顧客訪問、イベント参加
【放送:11月17日(日)11:30~12:00】

北海道観光ポスターの前で説明 北海道新幹線ポスターの前で説明、モバイル端末で函館とビデオ通信

沖縄の居酒屋「目利の銀次」バンコク出店にご挨拶=鮮魚等の取引先 バンコクの日本料理店「葵」料理長にご挨拶=鮮魚等の取引先

タイ国(バンコク)に北海道食材のアンテナショップ開設

店名:北海道フードマート・バンコク Hokkaido Food Mart Bangkoku

 設備: 展示ルーム(冷蔵庫、冷凍庫、展示棚等)、事務室、会議プレゼンルーム
 業務: 通年運営(説明担当者常駐)試供販売、販売先拡大提案活動、北海道観光PR、
     アセアン各国の流通拠点及び顧客開拓窓口
 協働: デリカ・タイランド㈱ (日本人現地経営)
 場所: バンコク・スクインビット39 スパライプレス(1階)
     (フジスーパー2号店から徒歩2分)

開店 2013年11月2日 函館から海産物など多数展示、試供販売(好評)  

開店当日 スパライプレス1階

店内展示1 店内展示2

そごうデパート(関東4店)北海道物産展に函館コーナー企画・催行

2015年 北海道新幹線・新函館駅(仮称)開業をアピールする企画提案について「
そごうデパート」様のご理解をいただき「函館新鮮市場」コーナーを運営させて頂きました。函館などの各社から多様な商品を出展、お客様からも好評、売上げも上々でした。
◆開催地: 横浜店(9/18~10/1)、 池袋店(10/3~10/15)
      大宮店(10/17~10/22)、千葉店(10/24~10/29)
◆販売品: 函館卸売市場から毎日、活イカ・鮮魚の直送。
     活イカ料理、寿司等新鮮イートイン開設、実演強化。
     海鮮市場(生鮮・水産加工品の特設マーケット)。
     水産加工品、及び地ビール、ワイン、スイーツ等、函館MDの特長的商品。

 そごう横浜店カタログ

香港そごうデパートで北海道スイーツのアンテナショップ開催

「香港そごうデパート」様に本企画の評価をいただきトライアル実施しました。
本件は北海道フード特区機構、ノースティック財団のご支援をいただきました。
盛況により次回開催のご要望があります。

【開催 2013年6月12-18日】
・場 所 ・・ 香港そごう 地下2階食品売場 (10-22時)
・出 展 ・・ きのとや(札幌)、プチ・メルヴィーユ(函館)、昭和製菓(函館) 
・評 価 ・・  行列ができるほど大好評 (アンケート実施)
        「香港そごう」様は、集客、売上げを大きく評価
・運 営 ・・ 3社の責任者、社員+現地補助員(会話力)による販売、当財団も参加
・販 売 ・・ 3社とも持込み商品完売 (途中で在庫品切れ)
【お客様の声】
・北海道スイーツの満足度(88%) ・次回開催要望 (95%)
・今回の購入目的・・・自分用(90%) プレゼント(40%)
・北海道スイーツカフェがあれば行きたい(86%) 

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